防犯のすゝめ

ライオニスが新型クラウド監視カメラをリリース!今までの防犯カメラと何が違う?

最新ソリューションを展開するライオニスが、新しいクラウド監視カメラ「TOASTCAM」の提供を開始しました。最新技術を駆使した高性能な内容となっており、防犯対策に大きく貢献できると期待されています。

今回は今までの防犯カメラと何が違うのか、クラウド型カメラのメリット・デメリットは何か、について詳しく解説します。

ライオニスが監視カメラ「TOASTCAM」の提供をスタート

2021年7月、株式会社ライオニスは新型クラウド監視カメラ「TOASTCAM(トーストカム)」のリリースを発表しました。従来のクラウド型カメラ機能に加え、IoTとの連携により高度なセキュリティー・防犯対策が可能となっています。

SDカード不要で24時間どの端末からもリアルタイムに確認できるのが大きな特徴。金融会社も利用する高品質のセキュリティーシステムや優れた安定性も好評です。

オフィスや施設での利用はもちろん、家庭でも使えるようなラインナップが豊富に用意されています。目的や利用環境に合わせて最適なものを選ぶことができ、「あらゆる人の安心安全を守るために役立ててほしい」と開発担当者は話しています。

従来の防犯カメラとクラウドカメラの違いとは?

クラウド防犯カメラとは、記録した映像をクラウド上に保存するカメラのことです。今までの防犯カメラとの大きな違いは「データの保存先」です。

従来の防犯カメラは、録画した映像をローカルに保存するためにSDカードやHDDを別途用意する必要がありました。

一方クラウド監視カメラは、クラウド上にすべての映像を保存することができるため、付属の機器を設置する必要がありません。インターネットに接続することで、自動的に保存・管理が可能となります。監視用モニターも設置しなくて良いため、小さな店舗や狭いスペースでも利用することができます。

また従来カメラで使用していたSDカードやHDDは壊れやすいという特徴があり、定期的なメンテナンスが必要でした。しかしクラウド監視カメラでは、そのような機器を利用しないためメンテナンスも不要です。

クラウド監視カメラのメリット・デメリット

リアルタイム監視・省スペース・コスト削減などの観点から、クラウド監視カメラは今人気急上昇の防犯対策ツールとなっています。

メリットとしては「遠隔操作でリアルタイム監視・分析が可能」「スマホからでも作業ができる」「周辺機器を購入しなくて良い」「録画機器のメンテナンスが不要」「初期費用が抑えられる」「設置するスペースが少ない」「高セキュリティー」など数多く挙げられます。

一方デメリットは、「高速なインターネット接続が必要」「現時点では種類が少ない」ということです。しかし現代社会においては、ほとんどの場所でWi-Fiを使える環境が整っているでしょう。また需要増加に伴い今後はさまざま種類のクラウド監視カメラが登場してくるはずです。

デメリットよりもメリットの方が多いクラウド監視カメラですので、セキュリティーが心配な方はぜひ購入を検討してみてください。

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