防犯のすゝめ

経営者の方にオススメ!防犯対策と従業員の管理が同時に出来る遠隔カメラ

経営者の方にとって、最も困るとされるのは事務所の中に不審者が侵入することによって会社内の備品や金庫などが盗まれてしまうことではないでしょうか?
そうすると、大事な取引先の情報や運転資金なども無くなってしまい、資金繰りが難しくなってしまう可能性もありますので、事務所の管理をするための防犯対策は必要不可欠とも言えます。
今回紹介するのは、事務所の外にいる時でもスマホやタブレット端末で操作が可能、かつ録画や録音もできる、遠隔カメラです!

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スマホやタブレット端末で操作が可能

近年の防犯カメラには、インターネットを利用して離れた場所でもスマホやタブレット端末を使用することでカメラが映した映像を確認することが出来る機能が付いているものも多いです。

使用方法は防犯カメラによって異なりますが、ほとんどのケースでは専用のアプリケーションをインストールするか、カメラ映像を記録しているデータベースにアクセスをすることによって操作が可能になっていることが挙げられます。

スマホやタブレット端末を使うことによって、防犯と一緒にどのようなことが出来るのかということついて紹介していきます。

複数の店舗を運営しているオーナーは全ての店舗を同時に確認することは不可能

1つの事業所しかないという場合は、事業所内に居ることによって、その場所の管理をすることが可能になっていますが、複数の店舗や事業を構えているオーナーの場合は全ての場所を同時に確認することは不可能です。

そして、自分が離れている瞬間を狙って泥棒やトラブルが起きてしまうということもありますので、離れている場所で管理することが出来る仕組みを構築することが大切です。

従業員の勤務態度もチェック?防犯カメラの「実は…」な使い方

人間というのは、上役がいない場所では楽をしたいと思う生き物ですので、実際の現場で自分が見ていない場所では、どんなことをしているのか知ることは難しいです。
また、自分の目が届いている時にはやる気を見せているような従業員でも、自分がいなくなると横暴に振舞っているという話を聞くことはとても多く、従業員の態度が悪くなると事業所全体の雰囲気も悪くなるために、売上や利益にも大きく関わってくることになります。

遠隔で操作ができるカメラが設置されていることによって、いつでも従業員の勤務風景を確認することが出来るために、目が届いていない場所でも従業員を管理するためにカメラの導入を行う監視カメラの「実は」な使い方でした。

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異常が起きた時は、光や音で侵入者を驚かせる事も出来る

遠隔で操作をすることが出来るカメラでも、泥棒の被害に合った時に何も出来ないのでは意味がありません。

このようなトラブルが起きた時には、センサーが反応するようなタイプのカメラもありますので、警備会社に通報することや、カメラ自体が光や音を発することによって侵入者を驚かせることが出来ます。

事務所や店舗に侵入してくるようなタイプの泥棒に関しては、音や光程度では引き下がらないことも多くなっていますが、何もない状態では好き放題にされるだけになりますので、侵入者が何も盗らずに逃げていくように、このようなカメラやセンサーを配備することが重要です。
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いかがでしたでしょうか?
特に、事務所や店舗というのは、お金だけではなく顧客情報なども保管されていることが多いために、これらの情報が盗まれてしまったために、損害賠償請求をされることもあります。
そうなると、金銭的な被害を受けた上に、信用的な被害まで受けることになりますので事業を存続していくことが難しくなります。そうならないためにも、トラブルや防犯というのは未然に防ぐ努力が必要なのです。

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