防犯のすゝめ

緊急事態に備えて防災グッズを見直そう!本当に必要なアイテムを紹介します

日本では地震や大雨など自然災害の被害が後を絶ちません。万が一の事態に備えて、一人ひとりが防災グッズを準備しておくことは非常に重要です。

この記事では、自然災害のときに役立つおすすめの防災グッズを詳しく紹介していきます。まだ持っていない方は早急に購入を検討してみてください。

大雪で立ち往生。防災グッズの必要性が高まる

2022年12月、北海道から北陸にかけての日本海側で、積雪量が例年の2倍以上になるという異例の気象情報が発表されました。特に新潟県では平年比6倍以上の積雪を記録した地域もあり、大雪による車の立ち往生が続きました。

自動車ジャーナリストによると「車でエンジンをかけっぱなしにすると、内部が雪で覆われて詰まり、排ガスが逆流して一酸化炭素中毒になる」とのこと。最悪の場合は昏睡状態を経て死に至る可能性もあります。実際に新潟県在住の27歳女性が車の立ち往生により一酸化炭素中毒で亡くなった例も報告されました。

このような緊急事態に備えるには、事前に防災アイテムを用意しておく必要があります。防寒具や毛布、電気ストーブなどの防寒グッズに加え、スマートフォンのポータブルバッテリー、数日分の水と食料なども欠かせません。豪雪地域にはタイヤチェーン、雪かき用のスコップ、長靴などもあると安心です。 

備えておきたい防災グッズをユーザー別に紹介

日本は自然災害の多い国といわれますが、約4割の人は防災グッズを備えていません。ここでは、必ず備えておきたい防災用品をユーザー別に紹介していきます。

・基本の防災グッズ

水、3日分の非常食、防災用ヘルメット、3日分の衣類と下着、レインウエア、手動充電式の懐中電灯、携帯ラジオ、ポータブルバッテリー、ろうそくやマッチ、救急用品、使い捨てカイロ、毛布、軍手、洗面用具、タオル、筆記用具、マスク、手指消毒用アルコール、ウェットティッシュ、貴重品

・小さい子どもがいる家庭

基本グッズに加え、キューブタイプのミルク、使い捨て哺乳瓶、離乳食、携帯カトラリー、紙オムツ、お尻ふき、抱っこひも、子ども用の靴

・女性

基本グッズに加え、生理用品、サニタリーショーツ、おりものシート、中身の見えないごみ袋、防犯ブザー

・高齢者がいる家庭

基本グッズに加え、 大人用紙パンツ、つえ、介護食、補聴器、入れ歯・洗浄剤、吸水パッド、持病の薬、お薬手帳のコピー

多機能寝袋「SONAENO」とは?

プロアイデアから販売されている「SONAENO クッション型多機能寝袋」は、普段はクッションとして、非常時は広げて寝袋として使える便利グッズです。

市販のクッションと同じサイズなので自分好みのカバーに変えることができ、防災グッズでありながら普段から目に付く場所に置いて置けるのがメリット。防災グッズは家の奥に収納しがちですが、SONAENOは緊急事態にすぐ持ち出せるという画期的なアイテムです。

広げると幅80×長さ200cmになるため、年齢や性別問わずに使えるのも利点です。大きめのフードで顔を隠せるので安心して就寝できます。内側にはポケットが付いており、スマートフォンや財布などの貴重品をしまうことも可能です。

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